
EJIN研究所のシナリオってどんなマダミス?
ハコオンナなど、人気のボードゲームを生み出しているEJIN研究所――。
ボードゲームのほかにも、マダミスなど推理ゲームも多数生み出し、”ゲームを手にした人たちを全力で楽しませたい!”クリエイターの気持ちが強く伝わる魅力的な作品ばかりです。
今回は、EJIN研究所のマーダーミステリーシナリオについて、一覧にまとめてご紹介します!
ネタバレなしのレビュー記事についても一緒に紹介していきますので、今後遊ぶ予定のある方は参考にして頂けると嬉しいです。
EJIN研究所シナリオ一覧
EJIN研究所のマーダーミステリーを順にご紹介します。
月落としの木霊
| プレイ人数 | 4~5人(GM不要) |
| プレイ時間 | 約120分 |
『月落としの木霊』は、怪異と現実の境界が揺らぐ、オカルト色の強いマーダーミステリーです。
山奥のキャンプ場で編集者が殺され、伝承と怪異の噂が残る満月の夜、疑惑は参加者全員へと向けられ物語を不穏な方向へ導きます。
コンポーネントを部屋の四隅に並べ事件現場を再現し、捜査の臨場感を求めるあなたにおすすめの一作です。
火纏りの男
| プレイ人数 | 4~5人(GM不要) |
| プレイ時間 | 約180分 |
『火纏りの男』は、事件か事故かの境界を見極める、推理特化型マーダーミステリーです。
ラーメン大食い対決で勝利した直後、演出用花火が引き起こした炎が一人の命を奪い、事件は思わぬ方向へ転がり出します。
『月落としの木霊』と同様、部屋を事件現場に見立てて移動・調査を行うシステムで、推理要素とロールプレイ要素がバランスよく織り込まれた作品です。
アンカーミステリー01 西洋鎧の鳴る館/コロナーの落ち着いた地で
| プレイ人数 | 3~4人(GM不要) |
| プレイ時間 | ~180分 |
『アンカーミステリー01』は、『西洋鎧の鳴る館』と『コロナーの落ち着いた地で』の2つのシナリオが1つのパッケージで楽しめます。
QRとWEBを活用し、少人数でもフルボリュームの物語と推理が展開される二つの重厚なミステリーがプレイヤーを待ち受けます。
腰を据えてコスパ良く複数シナリオ楽しみたいあなた、オフライン・オンラインと手軽さと遊び応えの両立を求めるあなたにぴったりです。
アンカーミステリー02 石化の解けたその時に/四等分の花婿
| プレイ人数 | 3~4人(GM不要) |
| プレイ時間 | ~200分 |
『アンカーミステリー02』は、『石化の解けたその時に』と『四等分の花婿』の2つのシナリオがセットになっているマーダーミステリーです。
『アンカーミステリー01』に次ぐ第二弾のパッケージで、石化を巡る謎と、歪んだ婚礼の裏側——ふたつの事件をオンライン・オフライン問わず遊ぶことができます。
少人数でも本格的に遊べるマダミスを探しているあなた、読み応えのある物語と推理を腰を据えて楽しみたいあなたにおすすめです。
北条投了殺人事件
| プレイ人数 | 4~7人(GM不要) |
| プレイ時間 | 30分 |
『北条投了殺人事件』は、28名の容疑者から真犯人と共犯者を見つけ出す繰り返し遊べる作品です。
通常のマダミスとは異なり、プレイヤーに犯人役を設けず、全員が探偵役となって聞き込みや周辺捜査を重ねて事件の真相を追及します。
最も犯人逮捕に協力したプレイヤーが勝利となる、推理力と洞察力、時に直感が鍵を握る推理ゲームです!
まとめ
今回は『EJIN研究所(江神探偵事務所)』によるマーダーミステリーシナリオをまとめてご紹介しました。
少人数・GMレス・長時間と、どれも遊び手を選ぶ尖った作品が多い一方で、ハマったときの満足度は非常に高いラインナップだと感じています。
当サイトでは、マダミスレビューやシナリオまとめ記事のほか、プレイ人数別・難易度別のおすすめ作品も多数紹介しています。
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