
脱獄の矢先、リーダーが殺された!?
殺人事件の真相解明&監獄島からの脱出を目指す、”七つの大罪”ミステリー!
グループSNE&cosaicのパッケージ型マーダーミステリー『アルバトロスの黄金の雨』について、レビューします。
シナリオのあらすじ、遊び方、登場キャラクター、ネタバレなしの感想・評価までご紹介。現在、このマダミスが気になっているあなたは、ぜひ参考にしてみてください!
シナリオ概要
| プレイ人数 | 5-6人(GM不要) |
| プレイ時間 | 150分 |
| プレイ環境 | オフライン |
| 対象年齢 | 15歳~ |
| ジャンル | マーダーミステリー |
| 発売時期 | 2024/8/21 |
| デザイナー | 河端ジュン一 |
| 箱サイズ | 27 x 19 x 3 cm |
| 版元 | グループSNE/cosaic |
『アルバトロスの黄金の雨』は、MYSTERY PARTY IN THE BOX SERIESレーベルのパッケージで、長期刑囚が収監される監獄島が舞台のマーダーミステリーです。
本作では、脱獄計画の真っ只中に起きてしまう事件の解明、および、嵐が迫る中で決行された絶海の監獄島からの脱出を目指します。
GMなし・オフライン環境で遊べ、事件の真相解明のみならず、ドキドキの脱出ギミックをもつ非日常を体験できます。
5人または6人でプレイ可能ですが、5人で遊ぶ場合は1人登場キャラクターをNPCと設定します。(NPC設定キャラクターはカードにより指定されています)
あらすじ

1960年代、アメリカ。
太平洋に浮かぶ孤島の監獄・アルバトロスに、一世紀ぶりの巨大ハリケーンが迫る。
老朽化した監獄は嵐に耐え切れず沈む危険があるにもかかわらず、看守たちは囚人を置き去りにし、自らの命だけを守るため島を去ってしまった。
そんな絶望の中、この“好機”を逃さまいと脱獄を企てたのは、「七つの大罪」と呼ばれる7人の長期刑囚たち。
しかし計画の最中、リーダーである“強欲”が変わり果てた姿で発見される。
孤島に取り残された囚人たちを襲うのは、嵐か、それとも仲間の裏切りか。
閉ざされた監獄島で繰り広げられる、スリリングなミステリーと脱出劇。
あなたは真相を暴き、果たして生きて島を出ることができるだろうか――?
登場人物紹介
長期刑囚チーム「七つの大罪」について、メンバーの7名をご紹介します。
※人物に関する情報には囚人間で噂される伝聞が含まれており、公的な信用性はない。
強欲:ブラック(男性/60代/170cm/58kg)

- 囚人番号100番
- 罪状:児童虐待、性的強要、殺人教唆など
- 囚人たちの中でも一目置かれているカリスマ的指導者
- 「十戒教」といわれる巨大宗教の教祖
- 教祖の立場を利用して教会の所属者に凄惨な行為を強要
- 多額の資産をもつ
傲慢:キング(男性/40代/188cm/82kg)

- 囚人番号44番
- 罪状:機密漏洩、国家反逆など
- 元CIAの優秀な捜査官でありながら国家の機密情報を反国家組織へ漏らした思想犯とされる
- 通称「裏切りの英雄」
- 七つの大罪の中ではもっとも古株で”強欲”の副官的立場だった
嫉妬:ジェラ(女性/40代/170cm/50kg)

- 囚人番号99番
- 罪状:盗聴、盗撮、家宅侵入、名誉棄損、自●幇助、自●教唆など
- 著名人の不審死の多くに関わっていると目される人物
- 社会的成功者のプライベートを把握・公開・偽情報を世間に流布
- 精神的にいたぶった末に自●に追い込む通称「自●屋」
憤怒:カポネ(男性/60代/175cm/70kg)

- 囚人番号:111番
- 罪状:恐喝、強盗、暴行、傷害、武器密売、殺人など
- シカゴ最大規模のマフィアを率いていた「暗黒街のボス」
- 暴力的な犯罪行為ならおおかたを経験していると言われる
色欲:ルージュ(女性/30代/168cm/56kg)

- 囚人番号113番
- 罪状:身分詐称、詐欺、薬物売買、売春斡旋、人身売買など
- 通称「女帝」
- 世界的に展開する巨大風俗カルテルの元締めといわれている
- おもに発展途上国の貧困層や先進国の富裕層を相手に売春させていたらしい
- 七つの大罪ではもっとも新人
暴食:ハン(男性/30代/182cm/136kg)

- 囚人番号88番
- 罪状:放火、拉致、監禁、殺人、遺体遺棄など
- 通称「中国の食人鬼」
- 女・子供を中心に十数人を食ったとされる
- 完全にパーツの揃った遺体は見つかっていないので具体的な数は定かでない
怠惰:キティ(女性/20代/160cm/48kg)

- 囚人番号108番
- 罪状:窃盗、横領、賭博、脱税、詐欺、身分詐称、偽造など
- 合計数千万ドル規模で紙幣を偽造した犯罪組織の経営者と噂されている
- 横領や賭博など金がらみの犯罪を重ねたとされている
- しかし経歴自体が偽造とも言われるため正体は不明
- 通称「ベンジャミンの母」(100米ドル紙幣の肖像ベンジャミン・フランクリンに由来)
遊び方/ルール
- ゲームの準備
- 物語の背景
- 担当キャラクターの決定
- 事件発生フェイズ(5分)
- 設定書の読み込み(20分)
- 自己紹介フェイズ(5分)
- 第1調査・密談フェイズ(20分)
- 第1発表フェイズ(1人1分ずつ)
- 第1全体会議フェイズ(5分)
- 中間イベントフェイズ(5分)
- 第2調査・密談フェイズ(25分)
- 第2発表フェイズ(1人1分ずつ)
- 第2全体会議フェイズ(15分)
- アクションフェイズ(5分)
- 投票フェイズ(1分)
- 脱出フェイズ(5分)
- 犯人発表&得点計算(5分)
- エンディングフェイズ(10分)
本作品は、事件の真相解明のほか、監獄島からの脱出を目指すギミックがあります。
事件の真犯人を推理しながら、脱獄計画を完遂させるための調査も行います。
また、本作は密談OKのシナリオです。2人組または3人組の密談ができるよう、十分なスペースを用意することをおすすめします。
それでは、各フェイズについて詳細の解説です。
ゲームの準備
ゲームプレイ時に必要なものは、以下の通りです。
- 時間経過がわかるもの(タイマー・時計など)
- 筆記用具(任意)
次の通りに、パッケージの内容物をセッティングします。
- 各種内容物を下図の配置通りに並べる
- 裏面がまったく同じカードは重ねて配置(数字が異なるものは別カード扱い)
- 「ストーリーブック(投票フェイズ以降)」は脇にどけておき指示があるまで出さないでおく

物語の背景
進行役プレイヤー1名が、ルールブック「物語の背景」を読み上げます。
担当キャラクターの決定
設定書の表紙の「公開情報」を基に、各自担当するキャラクターを決定します。
任意の方法で、すべてのプレイヤーが異なるキャラクターを担当するよう割り振りましょう。
5名でプレイする場合、「NPC決定カード」をオープンし、指示に従います。(6人プレイのときはこのカードを見てはいけません)
6名でプレイする場合、「NPC決定カード」はゲームに使用しません。箱に戻しましょう。

担当キャラクターが決まったら、各自以下を受け取ります。
- 担当するキャラクター設定書1冊
- 大判のカード「初期カード」1枚
- 「マップカード」1枚
「設定書」「初期カード」は各人違う内容です。中身を他のプレイヤーに見られないようご注意ください。
「マップカード」は、6人ともまったく同じ内容です。
※この時点ではまだ設定書や初期カードの読み込みは行いません。


事件発生フェイズ(5分)
キャラクター設定書2ページ目「事件発生フェイズ」を開き、読み合わせを行います。
発生した事件の導入の描写です。
自身のキャラクターのセリフが記載されている場合は、その部分を読みあげます。
台詞以外の文章や5人プレイ時のNPCの台詞は、このルールブックを読んでいるプレイヤー、または適当なプレイヤーが読み上げると良いでしょう。
設定書の読み込み(20分)
各自のキャラクター設定書と初期カード、マップカードの読み込みを行います。
時間は目安として20分となっていますが、すべてのプレイヤーの理解を最優先に、適宜調整しましょう。
自己紹介フェイズ(5分)
各人、担当するキャラクターの自己紹介です。
誰からするかは自由ですが、決まらないなら囚人番号の小さい順で回しましょう。
基本的には、設定書を開いて3ページ目にある「自己紹介フェイズ(自己紹介用テキスト)」を読み上げるだけでOKです。(口調など、多少アレンジを加えても構いません)
第1調査・密談フェイズ(20分)
調査・密談を行うフェイズです。
まず、「調査トークン」を各プレイヤーに配布します。(6PLの場合は5つずつ、5PLの場合は6つずつの配布です)

調査は、この調査トークンを1個場に支払うごとに任意の調査カードを1枚獲得、カードの表面を確認できます。
フェイズ終了時にまだ調査トークンが手元に残っているプレイヤーは、フェイズを跨いだトークンの持ち越しができないので、すべてを使い切るようにしましょう。
- 獲得したカードの表面に「場に裏向きで戻す」と書かれていた場合は手札にせず元の場所に戻す
- 複数のカードが重ねられている山札を調査する場合は何番目を調査してもOK
(裏面の名称は同じでも表面の内容は異なる。) - 調査カードのどれを選ぶかは早い者勝ち
(同じタイミングで同じカードを調査しようとした場合はじゃんけんなどの方法で所有権を決定しましょう。) - 裏面に自身の名前が書かれた調査カードについての調査は禁止
- 裏面の名称が同一のカードの連続調査は禁止
(1人のプレイヤーにつき、1つの調査・密談フェイズに一度のみ調査可能。ただしフェイズが変われば再調査OK。)
また、このフェイズ中、席を離れて自由に他プレイヤーと会話や密談(他のプレイヤーに聞かれない秘密の会話)を行うことができます。
- 密談の最大人数は3人まで
- 1人きりのプレイヤーが生まれる振り分けはNG
その他のルールとしては、下記の通りです。
- 任意のプレイヤーに「調査カード」や「調査トークン」の開示・譲渡することが可
(双方の同意が必須) - 「追加情報カード」は調査トークンの支払いでは獲得不可
(ゲーム中に条件を満たしたときに公開、あるいは特定のキャラクターのみ閲覧可能) - 「初期カード」は持ち主だけが表面を把握できる
(指示がない限り他人に譲渡や公開することは禁止)
第1発表フェイズ(1人1分ずつ)
すべてのプレイヤーはテーブルに着き、下記の囚人番号の小さい者から順番に、ひとりずつ自身の考えを発表していきます。
考えを発表しているプレイヤーを「手番プレイヤー」と呼びます。
手番プレイヤーは次の順序で考えを発表します。(下記以外の内容も自由に発言して構いません)
- 今、疑わしいと思っている人物は?
- 上記の理由は?
- 今、あなたが気になっている情報や、求めている情報は?
- 手札の全体公開が可能
(ただしこのフェイズでは特定の人にだけ見せたり、譲渡したりはNG。) - 手番プレイヤーよりも目立つ発言や行動はNG
(手番プレイヤーが許可した場合のみ、他プレイヤーも発言OK。) - 話したいことがある他プレイヤーは挙手すること
(手番プレイヤーに許可されれば発言可能。) - 手番プレイヤーは話すことがなくなったら時間を早めに切り上げてもOK
第1全体会議フェイズ(5分)
すべてのプレイヤーは引き続きテーブルに着いたまま、自由に推理を話し合ってください。
このフェイズでは、手札の公開のみ可能です。(譲渡は不可)
中間イベントフェイズ(5分)
大判カード「中間イベント」を公開し、代表者ひとりが読み上げ、そこに書かれた指示に従ってください。
第2調査・密談フェイズ(25分)
第1調査・密談フェイズ同様、調査と密談を行います。(第1とは時間が異なる点に注意)
開始時に調査トークンを配布します。(6PLであれば5つずつ、5PLであれば6つずつ)
全員が調査トークンをすべて使い切れば、「調査カード」はこのタイミングですべて場からなくなります。

第2発表フェイズ(1人1分ずつ)
第1発表フェイズとほぼ同様のルールですが、発言順は囚人番号の大きい者からです。
第2全体会議フェイズ(15分)
第1全体会議フェイズと同じように、全体会議を行います。(第1とは時間が異なる点に注意)
アクションフェイズ(5分)
ここからは全員、指示されるまで、自分の手札にどんなカードがあるかを決して他人に明かさないでください。
全員、自分のアクションがあるなら実行します。
アクションがある場合、「初期カード」(大判カード)に書かれていますので、カードの内容は口に出さずにアクションを実行してください。
アクションの順番は、囚人番号の小さい者から実行します。
アクションの結果、場にカードが伏せられますが、その確認はまだしないでください。
これ以降(投票フェイズ~エンディングフェイズ)の詳しい進め方は、別冊「ストーリーブック(投票フェイズ以降の詳細)」に書かれています。
実際にそのフェイズが来たときにはそちらを読みながら進めましょう。
本記事では、このフェイズ以降、ルールブックに記載されているフェイズの概要のみご紹介します。
投票フェイズ(1分)
すべてのプレイヤーが一斉に「拘束」したいキャラクターのプレイヤーを指さします。
- 「3、2、1!」の合図で投票したいキャラクター(プレイヤー)に指をさす
(基本的には殺害犯の拘束を目指しますが、なんらかの理由で違う相手に投票をおこなってもOK。) - 拘束したい相手がプレイヤーの中にいない場合は頭上を指す
- 最適だと思えるなら「自分自身」に投票することも可能
- もっとも多くのプレイヤーに指さされたひとりが「拘束」される
- 同数だった場合は最多票を集めている人物の中で再度決選投票
(決選投票の結果、最多が1人に決まればその人物が拘束。最多が2人以上のままならそれらの人物は全員拘束されない。)
脱出フェイズ(5分)
このゲームでは、犯人の特定のほかに「島からの脱出」も大きな目的になります。
このフェイズでは1度だけサイコロが振られます。
そのときに出たサイコロの出目と、さまざまな補正の値を足して出目の合計が10以上になれば、拘束されている者以外の全員が島から脱出できます。
- 「ボートの素材A」「ボートの素材B」「オールの素材」と書かれたカードを脱出シートに置くとサイコロの出目にプラス補正
- カードの設置はサイコロが振られる直前まででの間いつでもOK
サイコロは「ボートの揺れ」「気まぐれな風」「潮の目」など、ハリケーンによる予測不能な環境を表します。
あらゆるアイテムにより脱出の可能性を上げ、天候の”運”に恵まれることを祈りながら、島からの脱出を目指しましょう。


犯人発表&得点計算(5分)
各キャラクターがゲームを通じて得た得点を計算し、最高得点を獲得したプレイヤーが勝利です。
しかし、本作の究極の目的は「参加者全員で物語を楽しむこと」です。
勝利はあくまでゲーム上の要素のひとつと考え、作品世界の住人になりきって楽しみましょう。
エンディングフェイズ(10分)
プレイヤーがこれまでに行った行動や結果に応じて、エンディングが変化します。
エンディング後はぜひ、ゆっくりと時間をとり、感想戦を楽しみましょう。
評価と感想
わたしがシナリオをプレイした際の条件は、下記の通りです。
評価
事件の真相解明&監獄島からの脱出が面白い!協力と騙し合いの揺さぶりミステリー!!
| 推理難易度 | ロールプレイの楽しさ | 世界観没入度 | 感情揺さぶられ度 |
| ⭐⭐☆☆☆ | ⭐⭐⭐⭐☆ | ⭐⭐⭐⭐☆ | ⭐⭐⭐☆☆ |
本作は推理要素よりも、ロールプレイや世界観を味わうことに重きが置かれたシナリオです。
舞台は孤島の監獄、そして「七つの大罪」を背負う囚人たち。
それぞれが持つ個性を演じることで、単なるミステリーに留まらない没入感が生まれます。
特筆すべきは、プレイ後の感想戦を意識した設計!
物語の中でキャラクターを演じているうちに自然と愛着が湧き、プレイ終了後も「あのキャラはどう感じていたのか?」と語り合いたくなる余韻を残してくれます。
監獄島からの脱出を目指す協力の駆け引きの中に、時折の裏切りや疑念が差し込まれ、プレイヤー同士の心理的な揺さぶりも楽しめる点が印象的です。
また、エンディングは共通の結末に収束しつつも、各キャラクターには固有のエピローグが用意されています。
そのため、物語が終わる頃には「自分が演じたキャラクターの人生」を見届けたような感覚を味わえるのも魅力です。
ルールやシステム自体は比較的シンプルで、ルールブックの説明も丁寧なので、初心者でも安心して挑戦できます。
マダミスの「推理」よりも「物語とキャラクターの体験」を重視したいあなたに、特におすすめできる一作です。
難易度
難易度は『普通』です。
キャラクター設定書のテキスト量はやや多めに感じられますが、単なる情報の羅列ではなく、時系列ごとに行動が整理されているため、意外とスムーズに読み進められました。
プレイヤーが状況を理解しやすく、物語に入り込みやすい工夫がなされている印象です。
また、ルールやシステム自体は複雑さを感じさせず、マーダーミステリー初心者でも十分に楽しめる作品だと思います。
ただし、本作には「真犯人を特定する」という定番の要素に加えて、「監獄島からの脱出」というギミックが仕掛けられているため、進行や判断に迷う場面が生まれる可能性もあります。
そういった不安を解消したい場合には、GMを立てて調整してもらうと安心して遊べるでしょう。
読みごたえのある設定資料と、わかりやすいルール設計が両立しており、マダミスの楽しさを幅広いプレイヤーに届けてくれる作品だと感じました。
感想
人事を尽くして天命を待つ、人間ドラマを体験する物語。
サイコロを振ることで脱出の成否が決まるため、運要素が大きく絡んでくるのが本作最大の特徴。
理不尽さを感じる瞬間もありつつ、「現実に近いリアリティ」として納得できる場面も多く、むしろその偶然性が感想戦を盛り上げるスパイスになっていました。
ストーリー自体も重厚で、七つの大罪をモチーフにしたキャラクターたちにはそれぞれエピローグが用意されており、結末までしっかり物語を楽しませてくれます。
わたしたちの卓では6人でプレイしましたが、この人数だとやり取りの厚みや物語性が一層深まり、より濃密な体験ができました!
最後の最後までドラマティックで、人間模様を堪能できる良シナリオ。
推理や駆け引き以上に、「人と人とが織り成す物語」を楽しみたいあなたにおすすめです◎
まとめ
グループSNE&cosaicのパッケージ型マーダーミステリー『アルバトロスの黄金の雨』について、レビューしました。
絶海の監獄からの脱出を目指す、”七つの大罪”扮する囚人たちの協力と疑いのミステリーでした!
当ブログは、マーダーミステリーをはじめ、ボードゲームや謎解き・脱出ゲームなど、アナログゲームの情報メディアです。
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