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【マダミスレビュー】東京リベンジャーズ 炎の絆篇|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし

【マダミスレビュー】東京リベンジャーズ 炎の絆篇|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし マーダーミステリー

タイムリープ×青春×バイオレンスが交錯する!?
死の運命から救い出すマーダーミステリー!!

人気作品『東京リベンジャーズ』の世界観をそのままに、仲間との“絆”と“葛藤”を描いたマーダーミステリー『炎の絆篇』。

この記事では、あらすじや遊び方、登場キャラクターの紹介に加え、実際にプレイしてみた感想・評価をネタバレなしで詳しくお届けします。

購入を迷っているあなた、どんな雰囲気か気になるあなたは必見!マダミス選びの参考になれば嬉しいです◎

本記事は、作品をよりお楽しみ頂けるようシナリオのミスマッチ軽減(こんなはずじゃなかった防止)が目的です。
ネタバレに触れないようにしていますが、ゲームの流れや感想・評価の記載があるためご注意ください。

シナリオ概要

プレイ人数6人(GM不要)
プレイ時間180-210分
プレイ環境オフライン
(一部オンライン環境必須)
対象年齢12歳~
ジャンルマーダーミステリー
発売時期‎‎‎‎‎‎‎‎2024/12/15
デザイナーとんとん/久保よしや
箱サイズ
(長さ×幅×厚さ)
22 x 16 x 3 cm
版元JOLDEENO/StudioOZON/これからミステリー

東京リベンジャーズ 炎の絆篇』は、”東リベ”の世界観を体験できるパッケージ型マーダーミステリーです。

かつての仲間を救うため“元弐番隊”が時を超えて奔走!タイムリープを駆使してマイキーの死の真相に迫る、熱く切ないリベンジストーリーが展開されます。

豪華録り下ろしボイスや没入感ある演出が魅力で、原作ファンはもちろん、原作を知らない人も楽しめる作品です!

関連作品一覧

本作の関連作品(TVアニメ・原作)は以下の通りです。

あらすじ

過去と現在を行き来し、数々の困難を乗り越えてきた花垣武道(タケミチ)と東京卍會の仲間たち。

しかしある日、「無敵のマイキー」こと佐野万次郎がバイク事故で死亡したという知らせが届く。

マイキーの死をきっかけにトーマンは解散し、各隊の仲間たちは散り散りに――。

それから12年後。冴えない日々を過ごしていた元弐番隊のあなたたちに、タケミチが語る“ある決意”。

それは、12年前に戻ってマイキーの運命を変えるというものだった。

あのとき救えなかった未来を変えるために――タケミチと、そして元弐番隊6人のリベンジが今、始まる!

登場人物紹介

東京卍會弐番隊の元隊員6名をご紹介します。

ウルル

【マダミスレビュー】東京リベンジャーズ 炎の絆篇|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし
  • 気が弱く泣き虫で喧嘩も弱い
  • ゴリに憧れている

キョーヤン

【マダミスレビュー】東京リベンジャーズ 炎の絆篇|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし
  • インテリメガネ
  • 誰に対しても敬語で話す

ゴリ

【マダミスレビュー】東京リベンジャーズ 炎の絆篇|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし
  • がたいがよく無口で仲間想い
  • 小動物が好き

トンマル

【マダミスレビュー】東京リベンジャーズ 炎の絆篇|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし
  • のんびりやだが動けるぽっちゃり
  • 他隊の人とも仲が良く情報通

ナルシイ

【マダミスレビュー】東京リベンジャーズ 炎の絆篇|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし
  • 自分の顔が大好き
  • 隊内一美容に気を遣うナルシスト

ハート

【マダミスレビュー】東京リベンジャーズ 炎の絆篇|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし
  • 背が低くて童顔
  • 一見可愛い顔をしているが口が悪く喧嘩も強い

遊び方/ルール

ゲームの流れ
  1. 準備
  2. キャラクター選択
  3. 第一部:協力フェイズ
  4. 第二部:マーダーミステリーフェイズ
  5. エンディング

本シナリオでは、ルールブックやキャラクター設定資料に加え、オリジナル動画を用いて物語が進行します。

物語の展開は動画の指示に従って進むため、ネタバレ防止の観点から本記事では大まかな流れのみご紹介します。

参照すべき資料については、ルールブック内に明確な指示が記載されているので、その案内に沿って確認してください。

密談はありませんが、内容物が多いため、6人全員が見やすいよう広めのテーブルでのプレイがおすすめです!

準備

ルールブックの指示に従い、必要に応じて箱の中身を机などに広げます。

ある程度広く使える机に、6人全員が見やすいように資料を配置しましょう。

指示があるまで、他のページを見たりカードをめくったり、箱から出してはいけません。

パッケージ内容物を除き、本作プレイ時に必要なものは以下の通りです。

  • 時間経過がわかるもの(タイマー・時計など)
  • 筆記用具(任意)
  • スマートフォン1台ずつ(インターネット接続環境が必要)

本作では多数動画があります。

URLを打ち込んで大きな画面で全員で視聴することも出来ますし、スマートフォンを使って二次元コードを読み込んで視聴することも可能です。

キャラクター選択

東京卍會弐番隊に所属する幼馴染6人衆の中から、各プレイヤーの担当キャラクターを決定します。

キャラクターを決めたら、箱の中から各々の名札を取り出し、他の5人に見えるように自分の前に置きましょう。

第一部:協力フェイズ

自分のキャラクターの時系列や行動などの知っている情報を議論しながら整理し、過去を改変しましょう。

全員で協力して東京リベンジャーズの世界観を味わう推理フェイズです。

第二部:マーダーミステリーフェイズ

自分のキャラクターの目標を達成しましょう。

議論したり調査をしたりして推理を進め、犯人を特定しましょう。

(二次元コードを読み込むため全員スマートフォンを使用します)

エンディング

エンディングブックを開き、物語のラストシーンへと進んでいきます。

これまでに繰り広げられたキャラクターたちの駆け引きのすべては、「参加者全員でひとつの物語を創り上げる」という、たったひとつの目的へと繋がっていました。

登場人物として物語に浸りながら、プレイヤー全員が気持ちよく最後まで楽しめるよう、互いを思いやる姿勢を忘れずにプレイしましょう。

評価と感想

わたしが本シナリオを遊んだ際の条件は、以下の通りです。

参加人数  :6名(全員5シナリオ以上通過済みのマダミス経験者)
プレイ時間 :約2.5時間(感想戦込み)
GM有無   :無
担当キャラ :ウルル

評価

東京リベンジャーズの世界に飛び込める!没入感満点のシネマチック・マーダーミステリー!!

推理難易度ロールプレイの楽しさ世界観没入度感情揺さぶられ度
⭐☆☆☆☆⭐⭐⭐☆☆⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆

本作にはプレイヤー間の勝敗はありません。

真の意味で「物語をみんなでつくる」ことに重きを置く、”東リベ”の世界を存分に堪能できるマーダーミステリーでした。

プレイヤーは東京卍會弐番隊の元隊員として、タイムリープを駆使しながら過去の悲劇を食い止めるという、原作ファンにはたまらない設定。

アニメ作品で聞き馴染みのある声で展開するオリジナルストーリーによって、作品の世界へと一気に引き込まれます。

ゲーム前半には全員協力型のパートもあり、仲間との絆や葛藤、思い出の積み重ねが感じられるのも大きな魅力でした◎

推理を楽しむことよりも、東リベの世界観や人間ドラマをじっくり楽しみたい人にこそおすすめの作品です☺︎

難易度

難易度は『やややさしめ』です。

※この難易度は、ゲームシステムの複雑性、テキスト・情報量に基づき、真犯人特定の難しさを表すものではありません。

複数の資料や動画が融合した進行スタイルはユニークな構成ですが、ゲーム進行がルールブックに一元化されていないため、進行にやや迷う場面もありました。

ですが、行動指示が丁寧で、難しいルールはあまりないため、ひとつひとつの展開に集中していればマダミス初心者ばかりの卓であってもGMレスで難なくプレイ可能だと思います。

感想

すぐそこにマイキーがいる!リベンジの物語を”自分の手で”体験できた◎

原作自体が強いドラマ性と感情のうねりを持つ作品だからこそ、その世界観を忠実に踏襲した本作が面白くないわけがない!!!笑

特に、録り下ろしボイスによって、マイキーやタケミチがすぐ隣にいるような感覚に包まれ、臨場感を味わえる作品でした。

わたしたちの卓では原作をまったく知らないプレイヤーも参加していましたが、問題なく物語に入り込めていた様子で、楽しんでくれていました。

ファンも未履修勢も、ぜひ一度体験してみてください!

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

東京リベンジャーズ 炎の絆篇』は、物語の熱量とキャラクターの絆にぐっと引き込まれる、原作愛あふれるマーダーミステリーでした。

原作ファンも未読の方も、ぜひこの物語の一員となって、あの「運命の分岐点」を体験してみてください☺︎

当サイトでは、プレイ人数別おすすめマダミスや、実際に遊んで感じたリアルなレビューも多数掲載しています。

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