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【マダミスレビュー】死の館に探偵二人|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし

【マダミスレビュー】死の館に探偵二人|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし マーダーミステリー

探偵vs探偵!?
最後に“名探偵”を決めるのは、あなたです。

今回は、グループSNE&cosaicのパッケージマーダーミステリー『死の館に探偵二人』をレビューしていきます。

本作のあらすじや遊び方、登場キャラクターの紹介に加えて、ネタバレなしでの感想・評価まで、気になるポイントをまとめました。

「どんな雰囲気の作品?」「初心者でも遊べる?」と気になっている方にも、参考になる内容になっています。

購入を迷っているあなた、そして、プレイ前に作品の空気感を知りたいあなたは、ぜひチェックしてみてください!

本記事は、作品をよりお楽しみ頂けるようシナリオのミスマッチ軽減(こんなはずじゃなかった防止)が目的です。
ネタバレに触れないようにしていますが、ゲームの流れや感想・評価の記載があるためご注意ください。

シナリオ概要

プレイ人数6人(GM不要)
プレイ時間150分
プレイ環境オフライン
対象年齢15歳~
ジャンルマーダーミステリー
発売時期‎‎‎‎‎‎‎‎‎2025/12/12
デザイナー織守きょうや
箱サイズ
(長さ×幅×厚さ)
27 x 19 x 3 cm
版元グループSNE/cosaic

死の館に探偵二人』は、MYSTERY PARTY IN THE BOX SERIESのうちのひとつで、推理だけでなく“探偵同士の駆け引き”が熱い対立型マーダーミステリーです。

未解決の一家心中事件が残る館で、新たな殺人が発生し、閉じ込められた参加者たちは、それぞれの秘密と思惑を抱え真相を追いかけます。

個性的な役割が揃い、没入感の高いプレイを楽しめます。

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あらすじ

15年前のクリスマス・イブ、資産家一家が館で謎の死を遂げた。

外傷のない遺体はガス心中として処理されたが、家宝の宝石は消えたまま――事件は多くの謎を残していた。

そして15年後、解禁された館を六人の男女が訪れる。

唯一の生存者である令嬢、霊媒師、事件を追うライターや大学院生、そして二人の探偵。

だがその瞬間、館は不思議な力によって閉ざされてしまう。

現れた霊は告げる。「解放されたければ、15年前の真相を暴け」と。

直後、館の管理人が死体となって発見される――。

登場人物紹介

事件現場の館を訪れた6名の男女をご紹介します。

令嬢(25歳/女性)

私は有我辻メイカ。
15年前の事件の、ただ一人の生き残り、、、ということになるかしら。
今回の見学ツアーには、当事者として同席させてもらいます。
きっと事件の謎を解いてくださるって、皆さんには期待しているのだわ。

大学院生(24歳/男性)

僕は、イギリスの大学院で犯罪行動学を学んでいる学生です。
未解決事件マニアで、、、この館で起きた事件に興味を持って、見学ツアーを申し込みました。
ええと、、、よろしく、お願いします。

ライター(25歳/男性)

俺はウェブ雑誌のライターで、有我辻家の事件について調べています。
これまで何度取材を申し込んでも拒否されていたので、突然見学ツアーが解禁されて驚きました。
有我辻家の御令嬢だけでなく、霊媒師や探偵の方々ともご一緒できるなんて嬉しいです。
皆さんのことも、是非取材させてください。

霊媒師(年齢不詳/女性)

私は霊媒師です。
夢でこの館に、、、というか、館に住む霊に呼ばれて、ここへ来ました。
死者の無念を晴らすことが、霊媒師としての自分の使命だと思っています。
私たち、館に歓迎されているようですよ。

ベテラン探偵(55歳/男性)

ドーモ。若い人たちばっかりで、俺みたいなおじさんは浮いてるね。
昔はけっこう名前を知られた探偵だったんだけどねえ、皆知らないか。
怪しい者じゃないから安心してくださいよ。
調査と推理は専門なんで、ま、よろしく。

新人探偵(23歳/女性)

一応、探偵やってる。有我辻家の事件には、昔から興味があったんだ。
まだ1年目の駆け出しだけど、機動力には自信あるぜ。
あ、特技は柔道だから、いざってときは犯人の制圧も任せてくれていい。
よろしくな。

遊び方/ルール

ゲームの流れ
  1. 準備
  2. イントロダクション読み上げ
  3. 担当キャラクター決定
  4. 設定書の読み込み(15分)
  5. ルール確認
  6. オープニングフェイズ
  7. パート1の調査フェイズ(20分)
  8. パート1の全体会議フェイズ(10分)
  9. 中間イベントフェイズ
  10. 設定書後半読み込み(5分)
  11. パート2の調査フェイズ(25分)
  12. パート2の全体会議フェイズ(15分)
  13. クライマックスフェイズ

本シナリオは、互いの思惑が交錯するなか、果たしてどちらの探偵が真実へ辿り着くのか――その結末を、自身の手で見届けるシナリオです。

なお、本作には密談要素があります。
スムーズに会話や移動ができるよう、できるだけスペースに余裕のある環境で遊ぶのがおすすめです。

準備

本作プレイ時に必要なものは、次の通りです。

  • 時間経過がわかるもの(タイマー・時計など必須)
  • メモと筆記用具(任意)
    ※スマートフォンがあればOK

下図の通り、カードやマップを配置します。

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物語の導入、設定書、回答シート、調査トークンは、全員の手の届くところに置きます。

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調査トークン
↑調査トークン

「クライマックスブック」、「パート2で追加」のカードの束は、ゲーム開始時の段階では使用しないので、箱にしまっておきましょう。

【マダミスレビュー】死の館に探偵二人|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし

セッティング完了後、プレイヤーの中から進行役を1名決めます。

進行役は負担が大きいので、マーダーミステリーにある程度慣れている人が担当することをおすすめします。

プレイヤーとして参加しない専任の進行役(GM)を設けてもかまいません。

イントロダクション読み上げ

進行役は「導入の物語」の冊子を開き、書かれた内容を読み上げてください。

【マダミスレビュー】死の館に探偵二人|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし

担当キャラクター決定

設定書の表紙には、各キャラクターの「公開情報」が記載されています。

内容をよく読み、自分が担当したいキャラクターを選んでください。

本作では、2人の「探偵」が物語の中心となって推理を進め、最後には“どちらが優れた探偵か”を競う推理対決が行われます。

回答シートは全員に配布されますが、実際に推理を披露するのは探偵役の2人のみです。

推理に自信のある方は、ぜひ探偵役に立候補してみましょう!

キャラクターが決定したら、全員に回答シートを配布します。回答シートの内容はゲーム開始前に見てもかまいません。

設定書の読み込み(15分)

各プレイヤーは担当キャラクターの設定書を、「STOP!」の表記があるまで、読み込んでください。

目安は15分間ですが、適宜時間調整OKです。

ルール確認

ルールの内容を全員で確認します。

すべて読み終えたら、「オープニングフェイズ(読み合わせと自己紹介)」へ戻り、ゲームを開始します。

ルール①:嘘について

すべてのプレイヤーが自由に嘘をつくことができます。

ルール②:手札の扱い

手札の「裏面」は公開情報です。

他のプレイヤーから「所持しているカードの裏面を見せてほしい」と求められた場合は、隠さず提示しましょう。カード自体の所持を隠すこともNGです。

一方、「表面」の内容を共有するかどうかは自由です。

カードを誰かに見せることで、新たなカードを獲得できる場合があります。

取得した情報をその場で公開するかどうかは、カードを受け取ったプレイヤーの自由です。

気になるカードを手に入れた際は、「調査フェイズ」中に積極的に情報共有を行いましょう。

ルール③:カードの破棄

カードを破棄することはできません。

ルール④:時間の停止

ルールに疑問点が生じた場合は、一度ゲームを止めてルールブックを確認しましょう。

それでも解決しない場合は、プレイヤー全員で相談し、納得できる形で進行してください。

ルール⑤:設定書の扱い

各キャラクターの設定書は、そのキャラクターを担当しているプレイヤー以外は閲覧できません。

自身の潔白を証明するために設定書を直接見せる、といった行為は禁止されています。

また、設定書の文章をそのまま読み上げることも控えてください。

情報を伝える際は、できるだけ自分の言葉で表現しましょう。

オープニングフェイズ

ここでは、「読み合わせ」と「自己紹介」を行います。

各自設定書を開き、キャラクターのセリフをそれぞれの担当プレイヤーが読み上げ、全員で物語を進めていきます。

読み合わせが終了したら、担当キャラクターの自己紹介を行いましょう。

自己紹介では、基本的に設定書の表紙に記載された「公開情報」を読み上げれば問題ありません。

キャラクターらしい口調や雰囲気に合わせて、少しアレンジを加えても構いません。

全員の自己紹介が終われば、いよいよ調査開始です。

パート1の調査フェイズ(20分)

まずは各プレイヤーに、「調査トークン」を4個ずつ配布します。

調査トークン
↑調査トークン

調査フェイズ中、プレイヤーは自由に席を移動し、他のプレイヤーと会話や密談(他の人に聞かれない秘密の会話)を行うことができます。

ただし、6人全員で同時に議論することはできません。

密談は最大3人までとし、必ず「2-2-2」または「3-3」に分かれるよう調整してください。1人だけ取り残される状況は避けましょう。

また、同じ相手と長時間話し込みすぎないよう、3分程度を目安に会話相手を入れ替えるのがおすすめです。

調査フェイズ中は、任意のプレイヤーに対して、自身の手札や残っている調査トークンを見せたり、譲渡したりすることができます。

積極的にカードを交換することで、より多くの情報に触れ、事件の真相へ近づけるでしょう。

ただし、カードやトークンの譲渡・交換は、必ず相手プレイヤーの同意を得たうえで行いましょう。

調査のルール

調査トークンを1個支払うことで、任意の「調査カード」(右上に赤い調査トークンが描かれたカード)を1枚調査できます。

複数枚のカードが重なっている場合は、どのカードを選んでも構いません。また、同じ場所のカードを1人のプレイヤーが複数枚獲得することも可能です。

調査したカードは、そのプレイヤーの手札となります。

なお、カード裏面の名称が似ていても、表面の内容はそれぞれ異なります。

ただし、自身のキャラクター名が裏面に記載されたカードを調査することはできません。

調査は「早い者勝ち」です。

もし同じタイミングで同じカードを調査しようとした場合は、じゃんけんなどで取得者を決定してください。

本作では、調査フェイズ中に“何らかのきっかけ”によって、新たに調査可能なカードが追加されることがあります。

そうしたカードにも、右上に赤い調査トークンが描かれています。

さらに、カード出現のきっかけを作ったキャラクターが、その中から任意の1枚をボーナスとして獲得できる場合があります。

この場合、調査トークンを支払う必要はありません。

また、アイテムカードや記憶カードなど、右上に赤い調査トークンが描かれていないカードは、指示に従うことでトークンなしで取得できます。

調査できる場所の制限

『地下室』『居間』を調査できるのは、以下の3人のみです。

  • ライター
  • ベテラン探偵
  • 新人探偵

一方、『幽霊の証言』を聞くことができるのは、以下の3人のみです。

  • 令嬢
  • 大学院生
  • 霊媒師

ただし、獲得したカードの内容は、誰に見せても構いません。

また、裏面に自分の担当キャラクター名が書かれた情報カードを調査することはできないのでご注意ください。

調査フェイズ終了時

調査フェイズ終了時、まだ調査トークンが残っているプレイヤーがいる場合は、その場ですべて使い切って調査を行って構いません。

調査トークンは次のフェイズへ持ち越せません。できるだけ使い切るようにしましょう。

パート1の全体会議フェイズ(10分)

すべてのプレイヤーは席に着き、自由に推理や情報共有を行います。

この「全体会議フェイズ」では、手札を他プレイヤーに見せることは可能ですが、カードの譲渡や新たなカードの取得はできません。

また、「誰かにカードを見せることで新たなカードを獲得できる」場合であっても、その処理は行わず、次の調査フェイズまで待ちましょう。

全体会議フェイズの終了時には、2人の探偵がアクションを実行できます。

設定書に記載された「行動順」に従い、順番に処理を行ってください。(アクションを実行するかどうかは任意です。)

中間イベントフェイズ

ここで各プレイヤーは設定書を開き、全員で読み合わせをします。

その後、ゲーム開始時に箱に残していた「パート2で追加」のカードの束を取り出し、カードの名称ごとにテーブルに並べましょう。

【マダミスレビュー】死の館に探偵二人|登場人物・評価・感想・ルール・ネタバレなし

設定書後半読み込み(5分)

各プレイヤーは設定書を最後まで読み込みます。

目安は5分間ですが、状況に応じて調整してもかまいません。

パート2の調査フェイズ(25分)

各プレイヤーに「調査トークン」を5個ずつ配布します。

調査トークン
↑調査トークン

「パート1の調査フェイズ」と同じ要領で行いますが、時間は25分に延長されています。

なお、このフェイズの開始時と終了時に、霊媒師のキャラクターは特別なカードを引くことができます。

パート2の全体会議フェイズ(15分)

ルールは「パート1の全体会議フェイズ」と同様ですが、時間が15分に延長されています。

この全体会議フェイズの終了時にも、2人の探偵はアクションを実行できます。設定書に書かれた「行動順」に、指示に従ってください。

このフェイズ中、誰かが「見た」ことで新たなカードを取得できる場合、そのカードは手に入らないので注意しましょう。

クライマックスフェイズ

箱からクライマックスブックを取り出し、ページをめくって指示に従います。

本作の究極の目的は「参加者全員で物語を作りあげること」です。

あまり勝敗にこだわらず、作品世界の住人になりきって楽しみましょう!

評価と感想

わたしが本作品を遊んだ条件は、以下の通りです。

参加人数  :6名(マダミス20シナリオ以上の経験者5名+初心者1名)
プレイ時間 :約3.5時間(感想戦込み)
GM有無   :無
担当キャラ :新人探偵

評価

“探偵役を競わせる”というコンセプトを、物語とシステムの両面で成立させた良作ミステリー!!

推理難易度ロールプレイの楽しさ世界観没入度感情揺さぶられ度
⭐⭐☆☆☆⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆

単なる館ものミステリーではなく、“探偵同士の対決”を主軸に据えた構造が非常に特徴的なマーダーミステリーでした。

本作最大の魅力は、やはり「誰が真実へ辿り着くか」だけでなく、「誰が“名探偵”として評価されるか」を競う構図にあります。

一般的なマダミスでは、全員で真相を解明する方向へ収束していくことが多いですが、本作では探偵役同士が明確にライバル関係に置かれているため、議論そのものに独特の熱量が生まれます。

完全に敵対するわけではなく、時には協力し、時には牽制し合う必要があるため、プレイヤー間の距離感が絶妙でした。

「情報を共有した方が真相に近づける。しかし、手柄は渡したくない」

このジレンマが最後まで機能しており、システムとテーマがしっかり噛み合っていました。

また、舞台設定も非常に王道かつ強力です。

15年前の一家心中事件、消えた宝石、閉じ込められた洋館、そして現れる霊――。

一歩間違えると“要素過多”になりそうな題材ですが、本作はそれらをうまく整理し、クラシカルなミステリーとして成立していたように思います。

特に印象的だったのは、ホラー演出を“雰囲気作り”として活用している点。

怪異要素はあるものの、中心にあるのはあくまで人間の思惑と推理であり、ホラー一辺倒にはなっていません。

そのため、「怖い作品が苦手だけど、怪しげな館ミステリーは好き」という層にも比較的遊びやすい作品だと感じました。

一方で、本作は“探偵役が強く光る”構造上、卓によって満足度に差が出やすいタイプでもあります。

探偵役のプレイヤーが積極的に議論を引っ張れるかどうかで空気感がかなり変わるため、配役との相性は重要です。

また、情報の出し方や立ち回り次第でプレイ感が変化するため、受け身な卓よりも、しっかり会話を楽しめるメンバーのほうが向いているかもしれません。

推理で主役になりたい人、ライバルとの駆け引きを楽しみたい人、そしてクラシカルな館ミステリーが好きな人には、かなり刺さる作品だと思います◎

難易度

難易度は『やややさしめ~普通』です。

※この難易度は、ゲームシステムの複雑性、テキスト・情報量に基づき、真犯人特定の難しさを表すものではありません。

本作はルール自体が極端に複雑というわけではありません。

ただし、一般的なシナリオと比べると、プレイヤーに求められる“能動性”は高めの印象です。

初心者が多い卓だと、「何を話せばいいか分からない」「どこまで動いていいのか迷う」という状況になりやすい可能性はあります。

そのため、マダミス初心者の方がいる卓では、進行をサポートできるGMを立てるとかなり安心だと思います。

ルール確認や進行補助が入るだけでも、プレイヤーが物語や推理に集中しやすくなり、作品の空気感も崩れにくいです。

感想

対立型マダミスの良作!“推理を競う面白さ”と“物語の不穏さ”が綺麗に噛み合うミステリー!!

本作は、タイトル通り“探偵二人”の存在がかなり印象的な作品でした。

単純に事件の真相を追うだけではなく、「どちらが名探偵か」という構図があることで、議論そのものに独特の緊張感が生まれていたのが面白かったです。

舞台は、15年前に一家心中事件が起きた館。

しかもそこに“霊”まで絡んでくるので、全体的な空気感はかなり不穏。

閉鎖空間×怪異×未解決事件という、好きな人にはかなり刺さる世界観でした。

ただ、実際に遊んでみるとホラーというよりは、推理を楽しむタイプという印象。

「誰が何を隠しているのか」「どこまで情報を出すべきか」といった駆け引きが面白く、探偵役はもちろん、それ以外のキャラクターにもちゃんと役割があり、全員が楽しめる作品でした。

会話の流れや他人の意図を読み取る場面も多いので、ある程度マダミス慣れしているメンバーのほうが、作品の面白さを引き出しやすいかもしれません。

総じて、“推理対決”というテーマをしっかり遊びに落とし込んだ、雰囲気抜群の対立型マダミスでした。

探偵役でバチバチに推理したい人はもちろん、怪しく不穏な洋館ミステリーが好きな人にもおすすめしたい作品です◎

まとめ

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死の館に探偵二人』は、探偵vs探偵の対立構造が秀逸なマーダーミステリーでした。

探偵役が中心となって物語を動かしていく構成なので、推理を組み立てたり、人前で考察を披露したりするのが好きな人にはかなり刺さる作品です◎

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

当サイトでは、今回のようなマーダーミステリーのレビューをはじめ、プレイ人数別・物語のジャンル別に楽しめる作品も幅広く紹介しています。

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