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【ボードゲームレビュー】「海底探検」遊んでみたよ

【ボードゲームレビュー】「海底探検」遊んでみたよ ボードゲーム

海底に眠る財宝、減りゆく酸素―
空気がなくなる前に宝を持って浮上するサバイバルゲーム!

「海底探検」ってどんなボードゲームなの?

今回は、すごろくのような対戦サバイバルゲーム「海底探検」についてレビューします。

本作のルールや遊び方、個人的な評価についてご紹介していますので、これから遊ぶ予定の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

『海底探検』ってどんなゲーム?

商品名海底探検
プレイ人数2~6人
プレイ時間約30分
対象年齢8歳~
ジャンル戦略
発売時期2014年
デザイナー佐々木隼・佐々木五郎
版元オインクゲームズ
日本語版販売オインクゲームズ

海底探検』は、誰よりもたくさん財宝を獲得し、無事潜水艦まで浮上するサバイバルゲームです。

海底に眠る財宝を探索するため、プレイヤーたちは同じ潜水艦にあいのりしています。

しかし、乗った潜水艦はオンボロ、、、

プレイヤーは全員ひとつの空気タンクをシェアしなければなりません。

同じ潜水艦に乗った仲間を蹴落とし合いながら、帰還を目指します!

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遊び方/ルール

『海底探検』は、すごろくのようにサイコロを振ってコマを進め、仲間の足を引っ張り合いながら、誰よりもたくさんの財宝を潜水艦に持ち帰るゲームです。

ゲームの目的

勝利条件

ゲーム終了時、最も合計獲得ポイントの多いプレイヤーの勝利!

全てのプレイヤーが潜水艦からスタートして海底に潜って財宝を集め、酸素がなくなる前に潜水艦へ帰還を目指します。

無事潜水艦へ浮上できれば、ポイント獲得となります。

「潜水➜浮上」を1ラウンドとし、これを3ラウンド繰り返し行いゲーム終了となります。

ゲームの流れ

それでは、ゲームの進行を説明していきます!

ゲームの流れ
  1. プレイヤーの手番(時計回り)
    1. 空気を減らす
    2. 進行方向の宣言
    3. サイコロを振る
    4. 探索
  2. ラウンド終了処理

プレイヤーの手番(時計回り)

プレイヤーは、海底へと潜水して財宝を獲得し、空気がなくなる前に潜水艦へと帰還することを目指します。手番は次の通りに実施します。

空気を減らす

自分が持っている遺跡チップ(財宝)の数だけ、潜水艦の空気マーカー(赤色トークン)を減らします。

※以前のラウンドで獲得した遺跡チップ分はカウントしません。

進行方向の宣言

サイコロを振る前に、「引き返す」or「引き返さない」の宣言をします。

進む方向を変えられるのは1ラウンドで1回のみです。

サイコロを振る
黄色コマの出目が3の場合、オレンジと赤のコマの場所をカウントせずに3マス分進む

1~3の目があるサイコロを2個振り、出目の合計分だけ自分のコマを進めます。

このラウンドで拾った遺跡チップを持っている場合は、その枚数分を出目の合計値から引いてください。

道中に他のプレイヤーコマがあった場合、出目の進む数にはカウントせず、飛び越えて進んでいきます。

探索
遺跡チップ獲得時、ブランクチップと入れ替え

止まった場所で遺跡チップ(財宝)を拾うか否かを選択することができます。

拾う場合、獲得した遺跡チップの場所に、代わりとなるブランクチップを置きます。

止まった場所がブランクチップだった場合は、既に獲得した遺跡チップを捨てることができます。

↑ブランクチップ

ラウンド終了処理

全員が潜水艦に帰還する、もしくは空気がなくなると、ラウンド終了になります。

潜水艦に帰還したプレイヤー

持ち帰った遺跡チップを表にし、数字の合計を確認します。

この合計値がプレイヤーの獲得ポイントになります。

※深く潜れば潜るほど獲得点数は大きくなりますが、表にするまでポイントはわかりません。

潜水艦に帰還できなかったプレイヤー
沈んだ遺跡チップは3枚ずつ重ねて最後尾に置いていく

このラウンドで拾った遺跡チップはすべて海底に落としてしまいます。

潜水艦から離れているプレイヤーから順番に、持っていた遺跡チップを潜水艦から一番遠い遺跡チップに連ねて置いていきます。

ラウンド終了時に重ねられた遺跡チップは、以降のラウンドでは3枚で1つの遺跡チップとしてカウントします。

個人的評価と感想

わたしの独断と偏見による個人的な評価をご紹介していきます!

海底探検レビュー

おすすめ度:⭐4

短時間でサクッとできるので何回でも繰り返し遊べるゲームです。

ルールがめちゃくちゃシンプル、なのに奥深くて面白い、、、

宝物をたくさん抱えるとその分空気をたくさん消費して牛歩になってしまうので、欲張って数多く宝を抱えても無事浮上できなければ海の藻屑と化してしまいます。

潜水艦に帰還できそうにないと判断すると、他のプレイヤーの邪魔をするためにあえて浅瀬で宝を搔っ攫っていって空気を減らすわ宝物も無くなるわでもうカオス。笑

手軽にプレイできるのにパッケージはとても小型で嵩張らず、一緒に遊ぶ人を選ばないところが魅力のゲームです◎

難易度

難易度は『低め』です!

すごろくのようなルールで直観的にわかりやすく、ボードゲーム初心者の方にもおすすめです!

実は、わたしがボドゲ沼にはまったきっかけのボードゲームのひとつがこの「海底探検」でした。

シンプルに楽しい、そんなゲームです◎

盛り上がり度

盛り上がり度は『やや高め』、安定して盛り上がります!

誰とでも盛り上がることができるボードゲームだと思います。

プレイスタイル(感覚的/論理的)

戦略ゲームといいつつも、比較的『感覚的』に遊べます。

わたしはいつもめちゃくちゃ頭を使ったマダミスをプレイした後にこのゲームを遊ぶことが多く、とりあえずサイコロを振って、財宝を持ち帰るぞー!というゆるい感じでプレイしています。

また、頭を使うゲームを敬遠する母イチオシのボドゲです。笑

運要素

出目と拾った遺跡チップのポイント次第が9割!

わたしはそう信じてサイコロを振り続けています。

まとめ

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今回は、すごろくのような戦略系サバイバルゲーム「海底探検」について紹介しました。

簡単なルールで、短時間で繰り返し遊べるゲームなので、初心者の方にもおすすめのゲームです!

当ブログでは、ボードゲームをはじめ、おすすめのアナログゲームを数多くご紹介しています。

よろしれければ下記からチェックしてみてくださいね◎

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