
普段あなたが聴いているJ-POPがかるたに早変わり!?
カラオケがもっと楽しくなるカードゲーム!!
今回は、J-POPの歌詞でかるたをするゲーム『狩歌』についてご紹介します。
本作品のルールや遊び方、感想や評価についてご紹介していますので、このゲームが現在気になっているあなたは、ぜひ参考にしてみてください!
ゲーム概要
| プレイ人数 | 2人~ |
| プレイ時間 | 5分~ |
| 対象年齢 | 6歳~ |
| ジャンル | かるた |
| 発売時期 | 2016/9/18 |
| 箱サイズ | 129 x 101 x 32 mm (縦×横×厚さ) |
| 版元 | Xaquinel |
『狩歌』は、J-POPに頻出する単語による”かるた”です。
読み札の代わりに好きなJ-POPの曲を流し、単語カードをかるたの要領で取っていきます。
J-POPを普通に流して遊んでも楽しいですが、カラオケで誰かが歌っている間にも楽しく遊べるパーティーゲームです!
カードスリーブサイズ
本作のカードサイズは、89mm×58mm、カードの枚数は100枚です。
対応するスリーブは下記からご確認頂けます。
シリーズ作品と拡張版一覧
その他シリーズ作品・拡張版は以下の通りです。
遊び方/ルール

本作品は、J-POP×かるたのゲームです。
読み札の代わりに好きな曲を流し、テーブルに広げられた単語カードをかるたの要領で取っていきます。
ゲームの目的
取ったカードに書かれた点数の合計が最も高いプレイヤーが勝利!
カードの右上や左下に書かれた数字が点数となります。
赤字で書かれたカードは基本1点ですが、同じマークのカードを3枚集めると+10点獲得となります!

ゲームの流れ
- カードをテーブルに広げる
- 好きなJ-POPを実際に流すか歌う
- その歌の歌詞と同じカードを取る
カードをテーブルに広げる
カードを表にしてテーブルの大きさに合わせて好きな枚数を広げます。

好きなJ-POPを実際に流すか歌う
選ぶ曲は自由です。
J-POPによくある歌詞が多く含まれている曲ほど盛り上がります!
その歌の歌詞と同じカードを取る
その曲の歌詞と一致するカードを見つけたら、いち早く触れたプレイヤーがカードを取れます。
取ったカードに書かれた点数の合計が最も高いプレイヤーが勝利となります!
評価と感想

※評価項目の性質上、「数値が高いほど良い」「数値が低いほど悪い」というわけではありません。ご了承ください。
ルール理解度 (インスト時間):~5分
難易度はめちゃくちゃ”やさしい”です!
パッケージに入っているルールブックも小さなカード1枚のみというシンプルさ。笑
好きなJ-POPを流して、歌詞に出てくる単語が書かれたカードをカルタのように取っていくだけなので、老若男女問わず一瞬で理解して楽しめます◎
盛り上がり度:100% (パーティー)
みんなでワイワイ弾けて大盛り上がりできるゲームです!
知っている曲はもちろん、あまり知らない曲でもOK。
家族や友人、恋人同士など遊ぶ人を選ばず、その場にいる全員で歌とゲームを一緒に楽しめるのが最大の魅力です。
見た目・コンポーネント:シンプル
J-POPの歌詞によく登場する単語が視認性バツグンに描かれた、非常に実用的なカードデザインです。
テーブルに並べるだけでパッと分かりやすく、手軽にセッティングしてサクッと遊べる手軽さも魅力です。
選択肢のジレンマ:サクサクプレイ
プレイスタイルは完全に”直感タイプ”!
長々と手番に悩む要素は一切なく、耳から飛び込んでくる歌詞に反応して、該当するカードを素早く取るスピード勝負です。
テンポよくサクサク進むので、何曲でも連続で遊びたくなります。
運要素:実力重視
運要素が絡むと感じないほど、己の反射神経(?)で直感勝負ができます!
テーブルに並べたカードと選曲の相性によってヒットする単語が変わる面白さはありますが、基本的には音楽をよく聴いて素早く手を出した人が勝つ、シンプルで爽快なプレイ感です。
リプレイ性:定石化
日本語が入った歌ならどんな曲でもゲームにできてしまうので、とんでもない可能性を秘めています!笑
ただ、ゲームの基本システムは毎回同じなので、何十回も遊ぶと目新しさはなくなります。
通常版だけでなく別のパッケージと組み合わせると、選曲の幅がさらに広がってより深く楽しめるのでおすすめです◎
おすすめ度:⭐⭐⭐⭐☆
カラオケやパーティーがより一層楽しく盛り上がるおすすめのゲームです◎
「友人とカラオケに来たけど、自分の好きな曲を歌いたい……でも盛り上がりや間が気になる……」なんて時にも大活躍!
2人から遊べますが、人数が多ければ多いほど白熱します。
音楽好きなら一箱持っておいて損はない、楽しさ満載の一作です!
まとめ
今回は、J-POP×かるたのパーティーゲーム『狩歌』をご紹介しました。
短時間で何度も遊べる、1つ持っていて損はないアナログゲームでした◎
本ブログでは、他にも人数別のおすすめボードゲームをご紹介しています。
ぜひ下記からチェックしてみてくださいね!
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